ブランドロゴ入りジュエリーケース到着

公式オンラインショップよりご注文いただいた商品の付属品としてのジュエリーケース。

お盆前にブランドロゴの印刷を依頼していたケースの完成品が、先日到着した。

レザー調ジェリーケース

 

以前の当ブランドは、恥ずかしながらも、簡素な紙製化粧箱にブランドロゴのゴム印を押した、手作り感に満ちた粗末な仕様で商品をお届けしていたのだが、この度、ようやく本格的なジュエリーケースをご用意できる運びとなったのである。

形態としては、既成のジュエリーボックスに、金色でxCROWxNILxTAILxCOCKxのブランドロゴをスクリーン印刷で入魂したものとなる。

 

基となったジュエリーケースは、レザー調(合成素材)で高級感のある化粧箱で、作りが良く頑丈なこちらの型を採用した。

 

実は、パッケージ作成の際、ロゴを入れるために色々調査した末に、当初は「箔押し」という方法に行き着いたのだが、技術上の問題が積み重なった結果、巡り巡って「スクリーン印刷」という選択肢に漂着した経緯がある。

今回は、株式会社 栄孔社のお世話になり、スクリーン印刷によって無事にオリジナルの化粧箱完成に至った。

 

箔押しの場合の金色は、反射率が高く光沢があり、凹凸のある仕上がりになるが、スクリーン印刷の場合は、凹凸がなく光沢の控え目な落ち着いた印象のゴールドに仕上がる。

結果としては、且つ経費も控え目なスクリーン印刷に軍配を上げても何ら問題のない完成度であった。

レザー調ジェリーケース

 

そして何より、黒地の箱にゴールドのロゴという黒色と金色の組み合わせは、黒く燻したシルバー(SILVER925)とゴールド(K18)をマテリアルとする当ブランドのニューラインに相応しきカラーだ。

 

ケースは全5種類。

リング用、ネックレス用、ピアス用、ブレスレット用、ネックレス用(大)をご用意している。

 

レザー調ネックレスケース

上の画像は、大サイズのネックレス用。(画像の収納商品は「BETHREHEM BLOODLUST」)

 

レザー調リングケース

そしてこちらは、リング専用。(画像の収納商品は「IESOD」)

 

ということで、今後オンラインショップよりご注文いただいた商品のお届けの際には、こちらのジュエリーケースがデフォルトで付属することとなる。(ワックスサンプルのご注文の場合には付属しません。)

また、オンラインショップでは、これらのブランドロゴ入りジュエリーケースのみ単体での販売も開始いたしましたので、ケース単品でのご購入も歓迎いたします。

ジュエリーケース単品

 

オリジナル化粧箱の作成は、数年前より計画していたのだが、良好なタイミングが得られず今回まで見送られてきたタスクの一つである。

満を持した此度のブランドロゴ新調に伴って、ようやく計画遂行に至った次第。

 

xCROWxNILxTAILxCOCKx for DEVILの進撃開始の良きタイミングに、時刻通り搭乗できたこのパッケージを今後ともよろしくお願いしたい。

 

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著/臣咲貴王



有刺鉄線ネックレス&ブレスレット「BETHLEHEM BLOODLUST」販売開始

有刺鉄線や荊輪のイメージを落とし込んだ重厚な硫化銀のチェーン、そして黄金に輝く18金のスカルが印象的な当ブランド約1ぶりの新作「BETHLEHEM BLLODLUST(ベツレヘム ブラッドラスト)」。

新設公式サイトの商品詳細ページには載せていない未公開画像と共に、今回はこのネックレス(ブレスレット)について紹介させていただく。

 

xCROWxNILxTAILxCOCKxが新たに打ち立てた、「for DEVIL」というラインの先陣として放たれたこのネックレスには、今後の当ブランドの世界観が如実に反映されているといえる。

 

ゴールド&シルバー有刺鉄線ネックレス「BETHLEHEM BLOODLUST」

刺々しく攻撃的なデザインのチェーンは、全表面に燻し仕上げを施したシルバー925で構成されており、「神秘的マテリアルと退廃的世界観のケミストリー」を基本コンセプトに置く当ブランドの退廃的な一面が強く表現されている。

 

ゴールド&シルバー有刺鉄線ネックレス「BETHLEHEM BLOODLUST」

そして、鏡面に仕上げられた輝かしい頭蓋骨は18金製となっており、ブランドのもう一面である神秘的なエネルギーの具現を担っている。

 

約17mm×10mmのミニチュアな領域の中に収まったこのスカルであるが、造形の精巧さとバランスにかけては、その小ささに甘んじることなく追求されており、造形作品として恥じることのない仕上がりとなっているはずだ。

ゴールド&シルバー有刺鉄線ネックレス「BETHLEHEM BLOODLUST」

 

そして、このBETHLEHEM BLOODLUSTであるが、約60個の環パーツを全て一つ一つヤスリとハンドリューターを使った手作業で研磨し、60箇所全てのろう付け(溶接)作業によるチェーン制作の過程を経てから、最終の仕上げ段階へ進むという苦行極まりない作業工程を必要とするため、通常より納期が長い仕様へとならざるを得ない。

当ブランドは、ご注文をいただいてから商品の制作を開始する「注文生産」のシステムを採用しているため、オンラインショップより本作をご注文の際は、3週間の納期をいただくことになる。

 

ちなみに、BETHLEHEM BLOODLUSTは、ネックレスとしてだけではなく、ブレスレットとしても使用可能なので、季節やファッションに合わせて使い分けることができる。

ゴールド&シルバー有刺鉄線ネックレス「BETHLEHEM BLOODLUST」

 

私自身も、この作品を私用で着用しているが、袖の短きこのシーズンにおいては、ブレスレットとして身に付けている場面がほとんどである。

 

着用感に関しては、尖った部分が多く…、というよりほとんどが刺で構築されたような鋭利なデザインであるが故に、装備中は痛くはないものの、ある程度の危険性についてはご留意いただきたい。

しかしながら、そのデンジャラスなデメリットでさえもこのアイテムの「売り」であり、xCROWxNILxTAILxCOCKxの反骨精神が純粋に現れたものであると納得していただければと思う。

 

尚、着用者がBETHLEHEM BLOODLUSTの脅威によって、被害者または加害者になる運命が訪れたとしても、当ブランドはその責任の一切を負いかねます。

 

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著/臣咲貴王



全ての悪魔へ、xCROWxNILxTAILxCOCKx新章突入

この度、当ブランドxCROWxNILxTAILxCOCKxは、約1年ぶりの新作発表と共に、「for DEVIL」と銘打った悪魔へ向けた芸術的資産の提供を目的とするニューラインを始動させ、新たな次元のブランディングへと変革を遂げる運びとなった。

情報解禁された新設サイトを是非ご覧ください。

https://xcrowxnilxtailxcockx.com/

 

今後のxCROWxNILxTAILxCOCKxは、上記ウェブサイトを母船として活動を進めていくこととなる。

xCROWxNILxTAILxCOCKx公式の新たなプラットホームとして、ブックマークへ登録していただけるとありがたい次第。

 

尚、旧公式ウェブサイトに関しては、閉鎖の予定はなく、今後も残しておく予定である。

オーダーメイド品などの更新情報は、旧サイトへアップロードしていく予定。

 

そして、公式オンラインショップの方では、ニューライン「for DEVIL」の商品と共に、旧サイトで発表してきた商品もxCROWxNILxTAILxCOCKxのアイテムとして、これまでと変わらずお買い物が可能です。

 

ニューラインに関して。

「for DEVIL」のラインでは、18金(K18)と全表面に燻し(いぶし)を施した硫化銀(Silver925)のみをマテリアルとした作品を発信していきたいと考えている。

その理由としては、金や銀といった貴金属は、物理的に資産価値のある物質であり、傷付いたりすることによって価値が落ちるという心配が不要なマテリアルであるからだ。

例えば、新品で傷一つない100グラムのゴールドも、傷だらけの100グラムのゴールドも、その価値は全く同じなのである。

勿論、黒く燻したシルバーも、眩いばかりの鏡面に仕上げられたシルバーも、物質的価値は同じだ。

そこにあえて、欠けたり割れたりすることで価値のなくなる貴石などをあしらうということは、所有者にとってのリスクであるとして、for DEVILのラインでは不使用との結論に至った。

よって、あくまで資産としての貴金属マテリアルの提供を基本として、そこへデザイナーの造形による芸術的価値を融合して発信するという方針を新たに打ち立てたのである。

 

シルバーに関しては、全面に燻しを施すことで銀色の輝かしいイメージを吹き消すという奇行に走っているが、正当な理念があってのこと。

銀は本来、空気中の硫化水素に影響を受けやすい貴金属である。

故に、シルバー製品を長年使用していると、経年経過による硫化で表面が黒く変色してくるのが当然の化学反応だ。

定期的にメンテナンスをしていたり、空気に触れないように保管している場合を除いて、何年経っても変色しない銀製品には、ほとんどの場合、表面にロジウムなどのメッキ加工が施されているのだ。

例えばこのようなメッキ加工を施したシルバー製品を、シルバー製だと謳って販売することに対して、私は強い疑問を感じる。

それは例えば、ノーメイクだと言いながらファンデーションとマスカラだけはしっかり塗っている不正に対する違和感と同等のものであると同時に、それは決してシルバーの効力を活かす加工ではないと考えるからだ。

 

そのような不安を一掃するかのように、xCROWxNILxTAILxCOCKx for DEVILのシルバーには、デフォルトで全面に燻し仕上げが施されている。

もとから全てが黒ずんでいるが故に、硫化による変色を気にする必要がなく、燻し銀の色自体が自分がメッキを纏わぬ本物の銀であることを証言しているのだ。

更にそれによって、造形の悪魔的な印象をより深くイメージ付けることに成功しているとも言える。

 

あらゆる合理性のもとに成り立つfor DEVILラインの定着マテリアルである、この硫化銀とゴールドとの相関に関しては、新設サイト内の「ゴールド(K18)について」「シルバー(SILVER925)について」のページにそれぞれ詳細な内容を記載している。

不変の価値を持つゴールド(K18)と、全表面に燻しを施したシルバー(Silver925)をマテリアルとした、黄金と黒銀の織り成す極上のマリアージュを堪能していただきたく思う。

 

そして、for DEVILラインの第一弾として発表された「BETHLEHEM BLOODLUST」

 

xCROWxNILxTAILxCOCKx for DEVIL

こちらのネックレス(ブレスレット)に関する詳細は、次回の記事でお伝えしようと思う。

 

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著/臣咲貴王



太陽車輪アイコンと第三チャクラの黄金シンクロニシティ

上のアイキャッチ画像は、当ブランドxCROWxNILxTAILxCOCKxのブランドを象徴するアイコン(意匠)である。

以前の記事、「新調ブランドロゴとサードアイの目論見」に関連して、今回はこのアイコンについて記しておくことにする。

 

一見、太陽を思わせるこちらのアイコンは、当ブランド商品の全てにもブランド刻印として打刻されているものである。

xCROWxNILxTAILxCOCKx 刻印

 

この刻印のデザインは、当ブランドの前身ブランド、×黒×鬼×帝×國×(クロオニテイコク)のものを受け継いだ意匠である。

前身ブランドには、帝國というコンセプトがあったので、ブランドを象徴する国旗という認識で使用していたが、気に入ったデザインだったので、xCROWxNILxTAILxCOCKxへ改称後もそのまま使用することになった。

 

デザインの由来としては、ナチズムを強烈に連想させるハーケンクロイツ、いわゆる逆卍の車輪を2つ重ね合わせ、日本国旗である日の丸の上に融合させることで、現代まで続く支配的な社会システムに対する反逆的なイメージを打ちつけるという理念のもとに誕生したのが、この太陽車輪であった。

xCROWxNILxTAILxCOCKx アイコン

 

「反逆的」と書くと、破壊的なイメージを連想させるが、ここには、核分裂ではなく核融合によって巨大なエネルギーを生産する太陽のように、社会のあらゆる要素を分裂させるのではなく統合することによって、より高い視点を見いだすという創造的なコンセプトを反映させたアイコンであると理解いただきたい。

 

そこで、この太陽車輪のデザインに関して、xCROWxNILxTAILxCOCKxのブランドコンセプトに合致するシンクロニシティ(意味ある偶然の一致)が隠されていたというのが今回の内容。

 

その話を始めるにあたって、まず前置きとして「チャクラ」という概念の話をしておく必要がある。

チャクラとは、サンスクリット語で、「車輪、回転」を意味する言葉である。

特に、ヨーガや瞑想、スピリチュアル界隈において頻繁に使われる用語だ。

人体には、脊柱に沿って尾骨から頭頂部にかけた7つの部位にそれぞれエネルギーのセンターが存在するとされており、そのセンターをチャクラと定義し、7つ全てのチャクラが開いてバランスのとれた状態のことを、「覚醒」、「悟りを開く」などと表現することもある。

この他にも、人体には21個の小さなチャクラのポイントがあるとされているようだが、この記事では、メジャーな7つのチャクラに焦点を置く。

 

それぞれのチャクラポイントは、体の部位に対応しているが、物理的にチャクラという臓器のようなものが存在するのではなく、あくまで定義の話である。

スピリチュアル的な視点が混じるが、チャクラというものは、精神世界における身体を表していると解釈すると腑に落ちやすいかと思う。

「実在する自分」ではなく、「主観としてイメージする自分」という具合に。

 

7つのチャクラには、それぞれ対応している周波数があり、その周波数に応じた色が当てはめられている。

尾てい骨にある第一チャクラを「赤」として、順に上に向かって、「橙」、「黄」、「緑」、「青」、「藍」、そして頭頂部の第七チャクラが「紫」となっている。

その中で今回は、第三チャクラにフォーカスし、xCROWxNILxTAILxCOCKxの太陽車輪のロゴとの間に共通する内容を示していく。

 

第三チャクラに対応する色は黄色で、ここは、「体内に宿る太陽」とも言われているチャクラである。

身体の場所でいうと、みぞおちに対応しており、自律神経のコントロールを司ることで「第二の脳」と呼ばれる太陽神経叢が存在するポイントである。

第三チャクラは、全てのエネルギーの源泉とされており、故に、恐怖や不安などネガティブなエネルギーが生み出される場所でもあるとされる。

 

チャクラ(車輪)として回転する太陽のイメージと、吐き出されるネガティブな世界観の源泉としての機能は、まさに当ブランドの太陽車輪のロゴに共通している。

対応色も黄色で、黄色といえば金、太陽を象徴するゴールドを連想させる。

まるで、今後xCROWxNILxTAILxCOCKxの重要マテリアルとなるゴールドを指し示すかのように。

 

そして何より、このチャクラには、物事の陰陽の両極の違いを統合し、新たな概念を創造する力があるとされている。

陰陽の統合、つまりは「相反する概念の融合」。

それは当ブランドのコンセプトと合致し、これによって、xCROWxNILxTAILxCOCKxというブランド名と太陽車輪のアイコンとの間に繋がりがあることが証明できたことになるはずだ。

 

そして、チャクラに関して更に、第一チャクラの対応色を「黒」、第七チャクラの対応色を「白」とする解釈がある。

これも、xCROWxNILxTAILxCOCKxというブランド名が意味する、「黒と白の融合」というコンセプトに共鳴する。

つまり、黒から白までの間の7つのチャクラが全て機能している状態を、当ブランドが目指す完全性と結びつけることができるのだ。

 

これまで著してきたブランド名に関するいくつかの記事を通して、xCROWxNILxTAILxCOCKxというネーミングに、創造者本人が意図しなかった偶然の一致が多数含有されていることを考えると、何らかの力の導きによって必然的に生まれたブランドであると考える方が妥当であるという流れから、今回は目に見えない世界を舞台とする記事を書いた。

 

最後になるが、別に私はスピリチュアルの世界観に傾倒しているわけではないことを宣言しておく。

ブランドを高めていくうえで、知識としてあらゆる要素を吸収していく中で、古くから伝わるチャクラという概念と当ブランドのアイコンとの間に特筆すべき共通点を発見したことがトリガーとなって、チャクラに関する記事を書いたまでだ。

そして、この宣言は、スピリチュアルという目に見えない世界を忌避する人々によって、当ブランドが否定されることを恐れる気持ちから生じたものでもある。

しかしながら、私本人としても、xCROWxNILxTAILxCOCKxというブランドとしても、この世界に存在するあらゆる情報について中立の立場を貫きたい、という考えがあり、それは、自分が認識し得るあらゆる情報を全て平等に統合することによってこそ、自分だけが表現することのできる隙のない世界観の創造を成し遂げられると考えているからなのだ。

 

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