xCROWxNILxTAILxCOCKx for DEVIL公式ウェブサイトリニューアルの福音

4月13日(Fri.)、xCROWxNILxTAILxCOCKx for DEVIL公式ウェブサイトをリニューアルいたしました。

https://xcrowxnilxtailxcockx.com/

 

13日の金曜日と悪魔的にも都合が良かったので、この日程での更新となった。

今回のリニューアルによって、xCROWxNILxTAILxCOCKxの世界観は更に高次の領域へと進むことができたはずだ。

 

6月6日、新作発表予定の情報解禁に加えて、当ブランドのより明確な目的意識を源泉とした七大使命の表明、また、二年ほど放置していたプロフィール写真も更新した。

ブランド七大使命

創造責任者プロフィール

 

今回のリニューアルは、当ブランドxCROWxNILxTAILxCOCKxがより高次な目標を達成するために必要不可欠なイデオロギーを、外部に向けて明確に表明することを目的としたアクションであり、本年に入り以前にも増してストイックに形成されつつある臣咲貴王個人としての意識改革も大いに影響している。

 

当ブランドの偉大なるシンクロニシティが世に波及し、この支配的社会が統合的なエネルギーによって望ましい方向へ変革していくことを魂の底から望んでいる。

 

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著/臣咲貴王



クリスマス需要に学ぶシルバーアクセサリーの通常ラッピング

当ブランドの、xCROWxNILxTAILxCOCKx 公式オンラインショップからご注文いただいた商品は、制作(鋳造工程以外)はもちろん、梱包作業においても全て私が一人で担当している。

完成した商品を、化粧箱に収め、エアーキャップ(気泡緩衝材)に包み、ピローボックスの中へ収めるという、ラッピングの簡単なお仕事である。

シルバーアクセサリー ラッピング

 

そして、ブランドカード、納品書を同封し、お客様の元へと発送するという流れ。

 

例えば、今この記事を著している年末時期などは、クリスマス需要をメインとする繁忙期である物流業界で捌かれる荷物の数が、平常時に比べて圧倒的に多いことは容易に推測できる。

そして、計算上は物量が多ければ多いほど、結果として、自分が依頼した荷物が破損したり紛失する万一の確率は上がるのである。

その物流前線をくぐり抜けて自社商品をサバイブさせるためには、不足の事態に備えて、せいぜい投げつけられても壊れないレベルの強度は必要だと考慮し、対策する必要があるだろう。

 

当ブランドでは最近、化粧箱としてのブランドオリジナルジュエリーケースが新しくなったことで、以前に比べてケース自体の強度は高くなっているといえる。

それをエアーキャップに包み、発送母体であるピローボックスに入れ、紙製の緩衝材を詰めて隙間を埋め密度を高めれば、万一の紛失は避けられないまでも、破損事故に関しては未然に防ぐことが十分可能である。

 

不可抗力で、作業員に踏みつけられたとしても壊れない程度の強度は保証されるはずだ。

やはり、人間が荷物を捌いたり積み込んだりといった仕分け作業をしているわけなので、誤ってそういったアクシデントが発生する可能性は想定しておくべきである。

よほど運悪くトラックに踏み潰された場合は、流石に生き残れないと思うが、瓶のように割れることのないシルバーアクセサリーにおける梱包は、上記が現在の当ブランドの仕様となっている。

まあ、あえて発表するまでもない一般的な梱包論ではあるが。

 

ちなみに、2016年現在の当ブランドは、日本郵便株式会社に依頼し、日時指定、郵便追跡システム、お届け済み通知サービス、そして30万円までの損害賠償に対応している「ゆうパック」での商品発送を行なっている。

※現在は「セキュリティゆうパック」での発送。 (2024年2月5日 追記)

また、当ブランドではギフトラッピングなどは特別に行なってはいないものの、ご要望があれば可能な限りのささやかな対応はさせていただくので、ご注文時の備考欄にその旨ご入力いただければと思います。

 

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著/臣咲貴王



最も新しい名刺デザインへと

前回の記事に関連して、名刺も新たなデザインにリニューアルしている。

 

名刺においても、いつも自分でデザインから印刷に至るまでを担っており、字体やレイアウトなどをAdobe Photoshop Elements 5.0で弄び、自宅のプリンターで夜な夜な人知れず印刷しているのである。

自分にできることとできないことを見定めるのは、目標達成の効率化を図ることにおいて非常に重要であるが、私にとって名刺印刷は前者だ。

例えば、パッケージの実製作が後者であることには最近気付いたが、哀しいかな基本的には諸経費の問題が実権を握ることについて、私などは所詮この社会の被支配層であるにすぎないことを実感せざるを得ない点は実に不本意である。

 

今回の新しい名刺は実にシンプルで、ブランドロゴ、ウェブサイトURL、ブログURL、アーティスト名、メールアドレスのみを載せた簡素にして完成されたデザインとなっている。

不要な要素は何一つ帯びてない。

 

印刷に使用した名刺用紙はこちら。

 

A-oneのこのマルチカードは、硬質で耐水性に優れた名刺用紙で、高級感も兼ね備えているが故に、私は長年このシリーズを贔屓にしている。

今回はグロスシルバーを使用したが、個人的にはシャンパンゴールドの気品も高く評価している。

 

私の場合、公私共に人類との直接的な交流が少ないライフスタイルを選択しているが故に、名刺を渡す機会は自動的に希少イベントとなる。

しかしながら、名刺を新しくすると自然と心の戸締まりに対して寛大になり、名刺交換シンドロームすら発症しそうな高揚感に苛まれる感覚をポジティブに体感するが、それもせいぜい数週間といったところだろうか。

いずれにせよ、何かを創り出すことで得られる興奮が精神の拠り所となる傾向は、クリエイターとしての正解だと考えているが。

 

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著/臣咲貴王



xCROWxNILxTAILxCOCKx for DEVIL ブランドカード

ニューラインfor DEVILの発足に伴って、公式オンラインショップからのご注文商品への付属品としてのブランドカードを新デザインに変更した。

 

デザインには、Adobe Photoshop Elements 5.0という、2006年リリースの今や古(いにしえ)のソフトウェアを使用。

私はかれこれ、このソフトを10年近く酷使しており、もはや老いた彼ではあるものの、当ブランドのあらゆるアートワークにおける重責を担ってきた功労者であるといえるだろう。

 

デザイン自体に関しては、for DEVILラインの皮切りとなる作品である「BETHLEHEM BLOODLUST」の撮影画像とブランドロゴをセンタリング配置し、サイドに公式ウェブサイトURL、当ブログ「金の頭蓋・銀の頭蓋」URLのテキストをそれぞれ白文字であしらったシンプルな構成のカードとなっている。

そして、画像編集の際、作品写真にイエローのフィルターを掛けることで、年月の経過やストーリー性を感じさせるようなノスタルジックな仕上がりを成している点が私を満足させている。

 

印刷には、ポストカード用の高精細な両面写真用紙を使用しており、用紙1枚に対してカード2枚分の要素をペーストし、印刷したものを創造責任者自ら切り抜くことでカードは完成に至るのである。

xCROWxNILxTAILxCOCKx for DEVIL ブランドカード

 

ということで、このカードは、公式オンラインショップからご購入いただける全ての商品に付属することとなる。

しかし、過去の傾向から推測すると、デザインは今後不定期で変更される可能性が高いので、今回紹介したデザインのカードをその手に具現できるのは今だけであるということを特筆しておく。

まあ、あくまで当ブランドのメインは貴金属(金銀)なので、燃やすと灰になる情けなき紙マテリアルとしてのおまけに価値を見出す愚考は矛盾であるとも捉えられるが。

 

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著/臣咲貴王