クリスマス需要に学ぶシルバーアクセサリーの通常ラッピング

xCROWxNILxTAILxCOCKx シルバーアクセサリー ラッピング

当ブランドの、xCROWxNILxTAILxCOCKx 公式オンラインショップからご注文いただいた商品は、制作(鋳造工程以外)はもちろん、梱包作業においても全て私が一人で担当している。

完成した商品を、化粧箱に収め、エアーキャップ(気泡緩衝材)に包み、ピローボックスの中へ収めるという、ラッピングの簡単なお仕事である。

シルバーアクセサリー ラッピング

 

そして、ブランドカード、納品書を同封し、お客様の元へと発送するという流れ。

 

例えば、今この記事を著している年末時期などは、クリスマス需要をメインとする繁忙期である物流業界で捌かれる荷物の数が、平常時に比べて圧倒的に多いことは容易に推測できる。

そして、計算上は物量が多ければ多いほど、結果として、自分が依頼した荷物が破損したり紛失する万一の確率は上がるのである。

その物流前線をくぐり抜けて自社商品をサバイブさせるためには、不足の事態に備えて、せいぜい投げつけられても壊れないレベルの強度は必要だと考慮し、対策する必要があるだろう。

 

当ブランドでは最近、化粧箱としてのブランドオリジナルジュエリーケースが新しくなったことで、以前に比べてケース自体の強度は高くなっているといえる。

それをエアーキャップに包み、発送母体であるピローボックスに入れ、紙製の緩衝材を詰めて隙間を埋め密度を高めれば、万一の紛失は避けられないまでも、破損事故に関しては未然に防ぐことが十分可能である。

 

不可抗力で、作業員に踏みつけられたとしても壊れない程度の強度は保証されるはずだ。

やはり、人間が荷物を捌いたり積み込んだりといった仕分け作業をしているわけなので、誤ってそういったアクシデントが発生する可能性は想定しておくべきである。

よほど運悪くトラックに踏み潰された場合は、流石に生き残れないと思うが、瓶のように割れることのないシルバーアクセサリーにおける梱包は、上記が現在の当ブランドの仕様となっている。

まあ、あえて発表するまでもない一般的な梱包論ではあるが。

 

ちなみに、2016年現在の当ブランドは、日本郵便株式会社に依頼し、日時指定、郵便追跡システム、お届け済み通知サービス、そして30万円までの損害賠償に対応している「ゆうパック」での商品発送を行なっている。

また、当ブランドではギフトラッピングなどは特別に行なってはいないものの、ご要望があれば可能な限りのささやかな対応はさせていただくので、ご注文時の備考欄にその旨ご入力いただければと思います。

 

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著/臣咲貴王



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