太陽車輪アイコンと第三チャクラの黄金シンクロニシティ

xCROWxNILxTAILxCOCKx アイコン

上のアイキャッチ画像は、当ブランドxCROWxNILxTAILxCOCKxのブランドを象徴するアイコン(意匠)である。

以前の記事、「新調ブランドロゴとサードアイの目論見」に関連して、今回はこのアイコンについて記しておくことにする。

 

一見、太陽を思わせるこちらのアイコンは、当ブランド商品の全てにもブランド刻印として打刻されているものである。

xCROWxNILxTAILxCOCKx 刻印

 

この刻印のデザインは、当ブランドの前身ブランド、×黒×鬼×帝×國×(クロオニテイコク)のものを受け継いだ意匠である。

前身ブランドには、帝國というコンセプトがあったので、ブランドを象徴する国旗という認識で使用していたが、気に入ったデザインだったので、xCROWxNILxTAILxCOCKxへ改称後もそのまま使用することになった。

 

デザインの由来としては、ナチズムを強烈に連想させるハーケンクロイツ、いわゆる逆卍の車輪を2つ重ね合わせ、日本国旗である日の丸の上に融合させることで、現代まで続く支配的な社会システムに対する反逆的なイメージを打ちつけるという理念のもとに誕生したのが、この太陽車輪であった。

xCROWxNILxTAILxCOCKx アイコン

 

「反逆的」と書くと、破壊的なイメージを連想させるが、ここには、核分裂ではなく核融合によって巨大なエネルギーを生産する太陽のように、社会のあらゆる要素を分裂させるのではなく統合することによって、より高い視点を見いだすという創造的なコンセプトを反映させたアイコンであると理解いただきたい。

 

そこで、この太陽車輪のデザインに関して、xCROWxNILxTAILxCOCKxのブランドコンセプトに合致するシンクロニシティ(意味ある偶然の一致)が隠されていたというのが今回の内容。

 

その話を始めるにあたって、まず前置きとして「チャクラ」という概念の話をしておく必要がある。

チャクラとは、サンスクリット語で、「車輪、回転」を意味する言葉である。

特に、ヨーガや瞑想、スピリチュアル界隈において頻繁に使われる用語だ。

人体には、脊柱に沿って尾骨から頭頂部にかけた7つの部位にそれぞれエネルギーのセンターが存在するとされており、そのセンターをチャクラと定義し、7つ全てのチャクラが開いてバランスのとれた状態のことを、「覚醒」、「悟りを開く」などと表現することもある。

この他にも、人体には21個の小さなチャクラのポイントがあるとされているようだが、この記事では、メジャーな7つのチャクラに焦点を置く。

 

それぞれのチャクラポイントは、体の部位に対応しているが、物理的にチャクラという臓器のようなものが存在するのではなく、あくまで定義の話である。

スピリチュアル的な視点が混じるが、チャクラというものは、精神世界における身体を表していると解釈すると腑に落ちやすいかと思う。

「実在する自分」ではなく、「主観としてイメージする自分」という具合に。

 

7つのチャクラには、それぞれ対応している周波数があり、その周波数に応じた色が当てはめられている。

尾てい骨にある第一チャクラを「赤」として、順に上に向かって、「橙」、「黄」、「緑」、「青」、「藍」、そして頭頂部の第七チャクラが「紫」となっている。

その中で今回は、第三チャクラにフォーカスし、xCROWxNILxTAILxCOCKxの太陽車輪のロゴとの間に共通する内容を示していく。

 

第三チャクラに対応する色は黄色で、ここは、「体内に宿る太陽」とも言われているチャクラである。

身体の場所でいうと、みぞおちに対応しており、自律神経のコントロールを司ることで「第二の脳」と呼ばれる太陽神経叢が存在するポイントである。

第三チャクラは、全てのエネルギーの源泉とされており、故に、恐怖や不安などネガティブなエネルギーが生み出される場所でもあるとされる。

 

チャクラ(車輪)として回転する太陽のイメージと、吐き出されるネガティブな世界観の源泉としての機能は、まさに当ブランドの太陽車輪のロゴに共通している。

対応色も黄色で、黄色といえば金、太陽を象徴するゴールドを連想させる。

まるで、今後xCROWxNILxTAILxCOCKxの重要マテリアルとなるゴールドを指し示すかのように。

 

そして何より、このチャクラには、物事の陰陽の両極の違いを統合し、新たな概念を創造する力があるとされている。

陰陽の統合、つまりは「相反する概念の融合」。

それは当ブランドのコンセプトと合致し、これによって、xCROWxNILxTAILxCOCKxというブランド名と太陽車輪のアイコンとの間に繋がりがあることが証明できたことになるはずだ。

 

そして、チャクラに関して更に、第一チャクラの対応色を「黒」、第七チャクラの対応色を「白」とする解釈がある。

これも、xCROWxNILxTAILxCOCKxというブランド名が意味する、「黒と白の融合」というコンセプトに共鳴する。

つまり、黒から白までの間の7つのチャクラが全て機能している状態を、当ブランドが目指す完全性と結びつけることができるのだ。

 

これまで著してきたブランド名に関するいくつかの記事を通して、xCROWxNILxTAILxCOCKxというネーミングに、創造者本人が意図しなかった偶然の一致が多数含有されていることを考えると、何らかの力の導きによって必然的に生まれたブランドであると考える方が妥当であるという流れから、今回は目に見えない世界を舞台とする記事を書いた。

 

最後になるが、別に私はスピリチュアルの世界観に傾倒しているわけではないことを宣言しておく。

ブランドを高めていくうえで、知識としてあらゆる要素を吸収していく中で、古くから伝わるチャクラという概念と当ブランドのアイコンとの間に特筆すべき共通点を発見したことがトリガーとなって、チャクラに関する記事を書いたまでだ。

そして、この宣言は、スピリチュアルという目に見えない世界を忌避する人々によって、当ブランドが否定されることを恐れる気持ちから生じたものでもある。

しかしながら、私本人としても、xCROWxNILxTAILxCOCKxというブランドとしても、この世界に存在するあらゆる情報について中立の立場を貫きたい、という考えがあり、それは、自分が認識し得るあらゆる情報を全て平等に統合することによってこそ、自分だけが表現することのできる隙のない世界観の創造を成し遂げられると考えているからなのだ。

 

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著/臣咲貴王



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